【歯科技工士の視点から学ぶ プロビから最終補綴までを見据えた資料採得と情報伝達】

2日 猛暑のなか東京で【歯科技工士の視点から学ぶ プロビから最終補綴までを見据えた資料採得と情報伝達】と題するセミナーを受講してきました。講師は歯科技工士の新井達哉先生です。新井先生は全国的に有名な林揚春 先生の技工士でインプラント技工のプロフェッショナルな方です。今回、歯科医師ではなく歯科技工士の先生から学んできました。インプラント治療は他の歯科治療よりより精密・デリケートな治療と考えています。その意味でも歯科技工士なしでインプラント治療は成し得ません。今回、歯科医師・患者・歯科技工士の情報伝達方法やプロビジョナルの作成方法等を学んできました。我々 歯科医師が気が付かないことや勉強不足のな部分を見直すことが出来、有意義な時間を過ごせました。また、私の質問にも丁寧に回答していただき感謝です。近年 デジタル技工の発展が認められますがそのためにも人と人のコミュニケーションがより重要なことも気が付きました。

【インプラントオーバーデンチャーを知る】

4月5日 大坂で行われたセミナー【インプラントオーバーデンチャーを知る】を受講してきました。講師は補綴学会指導医 インプラント学会専門医の中居伸行先生です。中居先生は色々な文献を多数書かれており、特に歯欠損にに対する考え方やインプラントオーバーデンチャー(IOD)について精通している専門医です。私も書籍をよみ一度先生の講義を聞いてみたいと思い それが叶いました。

想像した通りエビデンスと先生の経験からくる内容は大変勉強になります。歯欠損は疾病か?インプラント補綴にクラスプは不可?将来を見据えたインプラント治療設計とは?と興味深い内容でした。情報量が多く満腹気味でしたが大坂に行った意味がありました。今後、自分の臨床に早速活かしたいと思います。

明日から始める予知性の高いシングルリテーナー接着ブリッジ

3月26日 東京で【明日から始める予知性の高いシングルリテーナー接着ブリッジ】を受講してきました。

講師はジルコニア接着性ブリッジで有名な大谷 一紀 先生です。

前歯の1本 もしくは2本の欠損に対し最小限の侵襲でより審美的な治療を行うことができる近年 安定した治療成績が報告されているシングルリテーナー接着ブリッジを勉強に東京 御茶ノ水 GCに勉強に行ってきました。欠損している隣の歯を最小限の削合で制作できるためインプラント治療が難しい未成年や超高齢者の方に適応でき、治療期間もインプラント治療を比べ短時間で外科処置なしで治療できるメリットがあります。(自費診療となります。当院では15万円~)今回、実習も行うことが出来、参考書では不明な部分がクリアになり大変勉強になりました。

最後に大谷先生写真を撮らせていただきましたが私が低身長ですので高身長の大谷先生との雲泥の差にびっくりです(笑)

☆インデックステクニックの臨床応用 @名古屋1Day

3月15日 名古屋で開催された【インデックステクニックの臨床応用 @名古屋1Day】を受講してきました。講師は田代浩史先生(田代歯科医院/東京科学大学 臨床教授/徳島大学 臨床教授)渡邉佳一郎先生(徳島大学病院 矯正歯科 講師)です。今回は当院でも導入しているamidexについて勉強してきました。amidexについては詳細はhttps://amidex.co.jp/ を観ていただきたいのですが3Dプリンターを使用した新しい直接修復法です。自費治療にはなりますが1回の治療で終了で長期的な予後が安定している治療法で、すでに全国で300医院が導入しており徳島大学が製造を行っていますので一般企業より安心度があります。まだ、当院では今年から導入しましたが先天性欠損や矮小歯 左右の歯が全く無傷の歯で削りたくないけどインプラントはしたくない方向けの治療法かと思います。今回 開発者のお二人に勘所や詳細をお聞きすることができ大変勉強になりました。もし、このamidex治療にご興味のある方は当院まで(みしま歯科医院:012623773)までお問い合わせください。