昨日14日は東京で日本歯科大学のプライベート同窓会?!がありました。毎年行っていますが、今年もいつものメンバーと一緒に楽しい時間を過ごしました。
岩見沢は連日の大雪で飛行機の心配をしていましたが無事に定刻に東京に到着!
今年は8名プラス1名の参加(24時ごろから池袋のT先生が参加!)
来年はみんな40代に突入です。いつまでも若々しく元気でいたいものです。来年も宜しくです。
*カメラを忘れた為に携帯カメラで撮りました。暗くてごめんなさい!
今日は診療が終わってから当院の歯科技工士の斉藤先生とともに岩見沢で行われた講習会に参加してきました。
内容は、ノンメタルのジルコニアクラウン(金属を使用しない白いかぶせ物) Z冠の勉強です。
近年は金属のパラジウムの価格沸騰で10年前の倍以上になっています。(今日の相場2499円です)。また、口腔内での金属アレルギーの問題、審美性、二次カリエス(入れた銀歯の隙間から虫歯始まる現症)等の問題が近年言われています。しかし、保険診療では特に大臼歯部やブリッジ治療は金属製物しか認められていません。かといって自費診療での補綴物の価格も一般的に自費診療に踏み切れない理由になると思います。
今回のZ冠はノンメタル・金属アレルギーもなく・審美性もよく・低価格で患者さんに提供できるメリットがあります。デメリットは色の種類が少なく前歯やリアル志向の歯には向かないと思いました。
近未来の歯科治療はノンメタル時代に突入とも言われてます。材料的にも技術的にも年々向上してきています。
当院でも早速、導入を予定しています。価格も出来るだけ抑えて提供していきたいと思います。
日本でも、「きつい」「汚い」「危険」の3拍子揃った仕事は“3K”と呼ばれ、敬遠されている。当たり前だが誰だって精神的にも身体的にも害になるような仕事はしたくないだろう。そこでアメリカのニュースサイトBusiness Insiderが、労働省のデータベースOccupational Information Networkの情報をもとにまとめた『最も健康に悪い職業ワースト15』を発表。
☆2位 歯科医、歯科衛生士、歯科技工士(ちなみに1位は 細胞検査技師です)
健康リスク トップ3 ※カッコ内はスコア
・病気や感染症にさらされる(87.8)
・汚染物質にさらされる(76.2)
・長時間の着座(73.6)
アメリカでは、歯科医療従事者がワーストの2位でした。
リスク理由は、3つ書かれていましたが「・病気や感染症にさらされる」「・汚染物質にさらされる」は日本では歯科診療では感染対策が実地されていますので、それほどリスクは高くないと思います。実際、歯科医療従事者で感染を起こされた方は現代では少ないのではないでしょうか?患者さんごとにグローブ・マスクは着用していますしね。 器具も滅菌処理済みですし。
「長時間の着座 」は先生によるでしょうね。私の場合、ほとんどの治療は立位ですので、長時間の座位ははありません。 けして、健康に悪い仕事とは思わないのですが・・・・?どうなのでしょうか?
スウェーデンで、1人の囚人が歯医者に行くために脱走した。 あまりにも歯が痛くて、もう我慢できなかったそうだ。 51歳のその囚人は、ベーナシュボリ市にある開放刑務所に服役中で、毎月一回、歯科検診を受けていた。 歯が痛くなった時、囚人は看守に訴えたが、何日経っても処置が施されることはなかった。
そうこうしている内に、炎症を起こした囚人の歯は、耐え難い痛みを伴うようになった。 痛みに耐えかねた囚人は、自力で歯医者に行くために、刑務所からの脱走を決意した。
「もう顔中が腫れあがっていたんだ。兎に角もう、我慢できなかったんだ。」
囚人は後に、地元紙にこのように語っている。
幸か不幸か、囚人は開放刑務所という、比較的警備が緩い刑務所に服役していたため、脱走はそう難しいことではなかった。 囚人は歩いて刑務所の外に出て、最寄りの歯医者を見つけて受診した。 そこで、痛みの根源となっていた歯を抜いてもらった。 治療後、囚人は今度は最寄りの警察署へ行き自首した。 警察署の警官は、彼を刑務所へと車で送り届けた。
刑務所関係者は囚人に厳重注意をし、刑期を1日伸ばすペナルティを与えた。 同時に、刑期終了までの間、囚人は自由に刑務所内を歩くことが許されず、牢の中で監禁された。
その囚人は今、刑期を終えてシャバの空気を吸っている。
「歯痛から解放されたことは、今でも嬉しく思います。」と、脱走したことを特に後悔はしていない。
歯の痛みのつらさは世界共通ですね!痛くなる前に早めの歯科医院への受診を!!