2011年 診療終了(^_^)v


今日をもちまして2011年の診療が終了いたしました。
今年で診療を初めてほぼ10年がたちましたが、自分が現在どのレベルにいるのか?と考える事があります。学生の時とは違い点数や評価では表すことが出来ず、また、他の先生と客観的に比較するのも難しいと思います。
最終評価は患者さんがすることになると思いますが、自分のレベルは気になる物です。
今年1年でどのくらいレベルアップ(レベルダウン?)したのだろうか? 患者さんに迷惑をかけなかっただろうか? と反省も含めてこの年末・年始に考えていこうと思います。
日本中には約10万人に歯科医師が現在います。その中には、目標となる先生やあこがれの先生も沢山はいます。
私は普段テレビを観ないのでドラマや芸能人にほとんど興味がありません。私にとっては、専門書等に載っている先生がアイドルに写ってしまいます(笑)
努力は必ず報われませんが(涙)、しかし、努力しなければ報われることはないと思います!
来年は自分が人間的にも歯科医師としてもいくつ階段を上がれるのか、挑戦してみたいと思います!

「北海道医療大学図書館」(^_^)v


現在、歯科月刊誌は頼んでいません。昔は定期的に頼んでいたのですが普通の雑誌と同じで広告が多く、興味がない内容だと読まなくて、次の号が届くなんて事なんて事もありました・・・。
現在は、月刊誌の内容をインターネットで検索して、興味のある内容や連載をまとめて「北海道医療大学図書館」に文献依頼をしています。医療大学図書館は大変丁寧に対応していただくことが多く、メールでの文献依頼も出来るので私のような日中、図書館に行けない人間にとっては重宝しています。
岩見沢からはだいたい車で30〜40分ぐらいかかります(今の季節は吹雪の時は50分ぐらいかな?!)昼休みや診療終わりに文献を取りに行くことも多いです。
歯科雑誌は写真が多いのでカラーコピーでお願いするのですが、枚数が多くなると5千円近くなることもあるので買った方が安かったかもなんて思うことも・・・。
それでも、比較的近くに歯科の図書館があるので何かと助かります。
今の時期は図書館は受験生が頑張っている時期ですので、その姿を見ると私も13年前はよく図書館で国家試験勉強をしたことを思い出します。
みなさん、頑張ってくださいね 🙂

《歯内療法のアート》


《The Art of Endodontics 歯内療法のアート 〜最新のテクノロジーを駆使しシステム化された根管治療の実際〜》 ジャパンライム 解説・実演:L. Stephen Buchanan, DDS, FICD, FACD ステファン・ブキャナン

 今回はDVDの紹介です。
世界的で有名な歯内療法専門家のステファン・ブキャナン先生の根管治療の実際の治療DVDです。インプラントのDVDは多いのですが、歯内療法のDVDはあまりありません。発売日に飛びつきました(笑)。
今回は、もちろん顕微鏡を使用し顕微鏡目線で上顎大臼歯を根管拡大から根管充填までを一回の治療で終了しています。慎重な根管長測定をペーパーポイントを使用し決定しています(この方法は今回知りました!)。所々にブキャナン先生コメントが入っており勉強になります。
ただし、海外製のDVDに吹き替えをしていますので、翻訳が?だったり、編集が?なところもあります。また、テキスト等は含まれていません。出来れば、テキストや翻訳者のコメントやアドバイスが欲しいところです!(私の様な初心者には・・・)
長時間、口を開けていた患者さんも大変ではなかったでしょうか?(笑)
根管治療の専門家や根管治療好きな先生のDVDって感じです。すこしマニアックな内容ですので初心者には難解かもしれませんね!
私は根管治療が好きなんで、楽しく見せて頂きました。やっぱりムービーは分かり易いですね 🙂 専門書ではわからな動きやライブ感が良い感じです 😀