SHINBI〜患者さんの素敵な笑顔のために〜 −症例から学ぶ審美修復成功のポイント− コーディネーター 小濱忠一(永末書店)
この本は3章からなり、(1章 症例から学ぶ審美修復成功のポイントと材料選択、 2章 審美修復成功のための臨床術式、 3章審美修復材料の特徴と比較)実施の臨床のおける治療のような流れになっており、担当医が主訴を解決するために治療にあった様子を写真を中心に解説してあります。数名に先生によるケースプレゼンティーションの形式を取っています。また、各症例にはポイントが簡潔に掲載されており、綺麗にまとまっています。症例の大半がオールセラミックですが一般臨床にも役立つ内容が多数あります。後半は、形成やプロビジョナルレストレーション・各マテリアルの特徴なとが勉強出来ます 🙂 審美歯科という言葉はただ綺麗な色や形をことをクローズアップされますが、本来の目的は生体親和性あり、機能的で、そして、患者さん個別の美しさを引き出す治療方法だと思います 😀 そのために方法の1つとして歯科医師と歯科技工士のコラボレーションだと思います 😀 実際に患者さんの希望や顔貌・口腔内を見ることにより分かる情報は多いと思います 🙂 当院では、審美領域治療は技工士の先生立ち会いの下、患者さんと治療計画を作り、シェードテイキング(色合わせ)等を行っています 🙂 審美治療は歯科医師の自己満足ではいけません!患者さん中心の審美なのです。

《歯科用Nd:YAGレーザーの臨床ー技術編ー》編集:日本歯科用Nd:YAGレーザー学会(医学情報社) 《Nd:YAG 歯科用Nd:YAGレーザーの臨床応用》監著:鴨井久一 (クインテッセンス出版株式会社)
三嶋歯科医院7条院では、Nd:YAG レーザーを年末に導入いたしました :-)このレーザーの特徴として他のレーザーと違い、組織の内部まで浸透する性質をもっており、連続波ではなくパルス波のため、熱のコントロールが容易に出来ることです 😉 根管治療、歯周病、アフタ口内炎、顎関節症、メラニン色素沈着症等に効果的なことが分かっています。短時間(数分間)に外科的な治療をせずに治癒に導けるのは患者さんに優しい治療と思います 🙂 私の臨床的な感覚でも予後は良いと思います。(特に根管治療・歯周病はいい感じです)より確実なより安全な治療のために導入しました 😀 今回のレーザーについては詳しくはhttp://www.astratech.jp/patient/new_treatment/laser/index.html
2010年、明けましておめでとうございます 🙂 去年は、急患等で31日までの診療でした 😛 今年の目標は2つ!1つはチームアプローチの徹底化!これは、三嶋歯科医院では、歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士・歯科助手による患者さん個別のチームアプローチ治療を行っていますが、よりレベルアップを図りたいと思います 🙂 2つめは、自分の診療の完成度さらに上げること!これについては、すべての診療が100%とはいかないですが(もちろん100%をめざしますが・・・)、そして、特定の診療では120%をめざし努力することです。自分の診療カラーを創りたいと思います。もう一度自分の診療を見直し、より長期的に・より機能的に・そして美しい歯科を目指して診療を行っていきたいと思います 🙂 今年も、全力で走り続けるつもりです 😉 息切れしないように体も鍛えながら1年間を完走したいと思います!! 😀