3Dプリンターって家にあっても使い道はあまりなさそうですが、業務用としてはたくさんあるんですね。歯を作ったりとか。
ケルン国際デンタルショーで、業務用3Dプリンターの大手ストラタシスが、複数の素材を使って、1回のプリントでびっくりするほどリアルな歯科模型を作れてしまう3Dプリンターを発表しました。
「Objet260 Dental Selection 3D Printer」という名称の3Dプリンター。
3Dプリンターって家にあっても使い道はあまりなさそうですが、業務用としてはたくさんあるんですね。歯を作ったりとか。
ケルン国際デンタルショーで、業務用3Dプリンターの大手ストラタシスが、複数の素材を使って、1回のプリントでびっくりするほどリアルな歯科模型を作れてしまう3Dプリンターを発表しました。
「Objet260 Dental Selection 3D Printer」という名称の3Dプリンター。
今日 札幌で行われた総義歯のセミナーを受講してきました。講師は千葉で開業の今井守夫先生です。先生のセミナーは今回で3回目。何回も受講する理由はは色々あるのですがその一つが毎回、内容が進化しており(内容の芯は同じですが・・・)より臨床医が応用しやすくなっていると思います。先生も色々と初心者向けに改良中とのこと!今回もパワーアップしておりました(笑)
今回もたくさんの受講生が来ており、特にベテランの先生が多かったようです。今回は、保険診療で安定した義歯を作るセミナーでしたので、北海道では圧倒的に保険の義歯を使用している方が多く、多数の歯科医師会がなんとか保険診療で安定した義歯を作りたいと思いの現れかもしれません。
最後の方で90代の高齢者の義歯症例は いわいるスケートデンチャー(ゆるい・小さな・咬耗した人工歯)の症例で、そのデンチャーがその方にとってなんでも食べることができ、実際りんご丸かじりをしています。長期使用により義歯は劣化していますが まさに人工臓器になっている用です。この症例から何を学び、自分の臨床に活かすのかを考えることが大切と先生はおっしゃっていました。義歯は患者さんの言葉に耳を傾けることが一番大切なことなのかもしれません。勉強になった1日でした。