コンフォート実践スキルアップセミナー(^_-)

5日は東京で行われたコンフォートデンチャーの講習会〈コンフォート実践スキルアップセミナー〉を受講してきました 🙂 講師は年間500症のコンフォートデンチャーを作成した歯科医師の池田昭先生(北海道開業)です。コンフォートデンチャーとは、歯ぐきに優しい柔らかい入れ歯の事です。三嶋歯科医院でも導入しており、保険の入れ歯ではなかなか痛みの取れない場合や骨の豊隆が強い方などにおすすめしています 🙂 詳しくはhttp://www.bitecglobal.com/kanja.htmlにアクセスしてみてくださいね 🙂 制作のポイントや成功の秘訣など参考になることがたくさんありました 😀 講演会場は新宿でした 😀

BPS 入門コースを受講(^。^)

今日は札幌で行われた総義歯の講習会《BPS入門コースを受講》を受講してきました 🙂 講師は歯科医師の吉木 邦男 先生と歯科技工士の佐藤 幸司 先生です。「BPSシステム」とは(Biofunctional Prosthetic System 生体機能的補綴システム)の事で、4つのステップを踏みながら生体親和性の高い総義歯を作成する方法です、日本に導入されて10年近くが経つそうです、また、アメリカの歯学部の20校以上がこのシステムのプログラムを導入しているそうです =-o
現在の日本の保険診療制度ではこのシステムは難しいと思われますが、とてもシステム化しており、診療回数も少なくシンプルだと思います 🙂 ただし、それなりの技術と経験が必要であり、まだまだ勉強が必要と思います 😀 また、歯科技工士の連携の重要な事が分かります。
導入にはまだ期間がかかるかもしれませんが、是非チャレンジしてみたいものです 😉

口腔内細菌!

18日は三嶋歯科医院の勉強会でした 🙂 今回は口腔内細菌についての勉強!現在の口腔疾患の代表と言えば虫歯と歯周病です 🙁 その原因はすべて細菌によるものです、また、最近はその細菌を個別に特定できるようになってきました 😀 その一つとして位相差顕微鏡による検査です 🙂 患者さんからプラークを採取し、リアルタイムに口腔内細菌を観察することで出来ます。原因菌がわかれば、退治する方法も変わってくるということです 🙂 口腔内細菌は多数ありますので、1つの菌だけが原因とは言えませんが有効な検査の一つと思われます 🙂

第61回北海道歯科学術大会(^_-)

23日24日と札幌でおこなわれた第61回北海道歯科学術大会に参加してきました 🙂 今年は私の発表はありませんが来年は発表を考えています 😉 あくまでの予定ですが・・・ 😛 今年の1日目は現代のトピックスでもあるメタボリック・糖尿病・歯周病の関連の講演が、2日目は局部床義歯(パーシャルデンチャー)について講演、そして総義歯のセミナーも受講してきました 😉 デンタルショーも見学してきましたが、「特に・・・」という感想でした(去年とあまり変わらないかな?) =-o 近年は歯科材料の革命的(笑)なものはなく、新しい材料にすぐ飛びつかず歴史のある材料の方が安定しているような気がします。今年発売のものが数年先にはほとんどがなくなっているのが現状ではないでしょうか?また、新しい材料を使用し治療するにしても採算性は合わず、保険診療では認められず、使用すればすべての診療は自費診療となります。その辺も導入のネックになっているのでしょうね 🙁