インプラントマスターコース第13回 最終回

7月12日 東京 高田馬場でインプラントマスターコース第13回 最終回が開催・参加してきました。本来4月の予定でしたがコロナ影響で7月まで延期されました。

今回で最終回ですが、まだまだインプラント治療を中心に勉強しなければなりません。まずはこのコースの見直しと自分に対する宿題を課して勉強しなければなりません。

長期に渡り指導していただいた皆川先生並びにスタッフの皆さんに感謝いたします。

まだまだ勉強したいことがありますので引き続き皆川先生のストーカー(笑)として頑張って行きたいと思います。このコースを受講してインプラント治療についてより自信を持ったことと、自分が勉強不足な事柄が鮮明になったような気がします。そのためにもコースを再受講をして勉強に励みたいと考えています。

 

第39回口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会

21日は病院で朝から夕方までパソコンで「第39回口腔インプラント専門医臨床技術向上講習会」を受講していました。いつもは講習会場に出向くわけですがこの現状では出歩くのは少し危険です。今回ZOONでの初試みのようでしたが、1日パソコンの前は疲れますね、出席の確認のためずーと自分カメラをONにしておかなくてはいけませんのでズルはできません(笑)もちろん居眠りも!!これで欠席扱いになっていたら涙モノです(笑)

頑張ってすべての講義を受講しました。地元から離れないで遠隔で受講できることは費用の面でも田舎者にはありがたい限りです。コロナに関係なく今後の続けていただきたいものですが・・・・。ちなみにインプラント学会の今年の50回大会はネット開催になりました!

インプラントマスターコース11回目

16日は東京で開催されたインプラントマスターコース11回目を受講してきました。今回はIOD:インプラントオーバーデンチャーについての講義です。無歯顎(歯がない患者さん)に対するインプラント治療に関してです。歯は通常28本あります。その28本をすべてインプラントで再現することは技術面でも費用面でも患者さんにやさしくないことが多いです。その点ではIODは有利な点が多く、治療期間・資料費・メンテナンス等ボーンアンカードブリッジインプラントより利点があります。今回、そのIODについて勉強してきました。もちろんサージカルガイドを使用して適切なインプラント埋入を行います。現代の日本では超高齢社会になり無歯顎(上下総義歯を使用)している患者さんも多くいらっしゃいます、顎堤の吸収も強く、保険診療・自費診療問わず義歯の安定が難しい方もいるのが現状ではないでしょうか?インプラント治療により数本のインプラント支えがあることにより義歯が大きく安定する恩恵を受けることができます。もちろん多数歯欠損の方にも臼歯部にインプラント維持があることによりプラスに向かうことが多いと思います。そんな、IODについて1日勉強してきました。

インプラントマスターコース 10回目

あけましておめでとうございます。1月19日に東京 上野でインプラントマスターコース 10回目を受講してきました。今回はサイナスリフトとソケットリフトの内容です。専門的ですがピエゾサージェリーといった専門の機械を使用して行う手術です。特に上顎の臼歯部インプラントには欠かせないテクニックの一つかと思います。このピエゾは硬組織が切れて・軟組織が切れない特殊な機構を持っており、写真に示すような卵の殻は切れるけど卵の粘膜は切れない特性があります。それを上顎洞の手術に応用します。当院にピエゾはありますが最新機種はかなりパワーアップしているようです。価格もパワーアップしていますが・・涙。今回も模型を使用してしっかり勉強してきました。どんな手術も術者がパニックになってはいけません!そのためにも日々の勉強と準備が必要です。