日本口腔インプラント学会 第38回関東・甲信越支部学術大会に参加

10日は講習会後に新宿京王プラザで開催された日本口腔インプラント学会 第38回関東・甲信越支部学術大会に参加してきました。施設長会議の代理での出席も兼ねての参加です。今後の認定施設のあり方や標榜出来るインプラント専門医についての説明もありました。今後もインプラント学会としては国民に向けて安全・安心なインプラント治療を提供し、その治療を提供出来るように研鑽を積んでいる専門医が国民にわかるような標榜出来る専門医を目指していくとのことです。

皆川先生 ベーシックコース4回目 最終回

10日は羽村市で行われた皆川仁先生のインプラントベーシックコース4回め 最終回を受講してきました。実は昨年の10月に4回めを受講する予定でしたが祖母の死去の関係で欠席し、今回振替の受講です。4回目は最終補綴の装着と咬合調整・メンテナンスについてです。今回も皆川節炸裂の講義でしたが大変勉強になる内容でした。今年はメスターコースも受講予定です。さらなる飛躍を考えています。講義の中で皆川先生は「目標をもって時間をかけて練習することが大切」と教えていただきました。聞いてすぐ出来るような天才ではない私は人一倍の努力は必要です。皆川先生も人の数十倍・数百倍努力されていますし現在進行形の先生です。

MAC MEETING★2018

23日 東京 上野で行われた「MAC MEETING★2018」に参加してきました。今年初参加です。私も会員のエールガイドで有名な皆川 仁先生のスタディグループの講演会です。今年のテーマは「チェンジ」! 皆川先生より今年変わったことやバージョンアップした内容をインプラント治療を中心に講演が聞くことができました。また、特別講演では「オーラルフレイル」の今後の歯科医師のあり方や姿勢について最新情報を知る良い機会になりました。今年はこれですべてのセミナー受講は終了ですが、来年に向けて新たなチャレンジやより良いチャンジをする歯科人生を現在模索中です。

パノラマからCTへ!CT活用法

9月30日 午後から札幌で行われたセミナー「パノラマからCTへ!CT活用法」を受講してきました。講師は北日本口腔インプラント研究会のメンバーでもあるインプラント学会専門医の東京 開業の南 誠二先生です。

当院でもCTを導入して間もないですが、今まで通常のレントゲンでは見えなかった詳細な情報が得ることができ診査・診断に活用してきました。今回、CTを導入されている南先生からCTについてたくさん勉強させていただきました。CTの強みとして歯を様々な方向から観察でき今までのレントゲンでは診断が難しい部分にも画像として観ることができます。また、医科用CTに比べ歯科用CTは被爆線量もかなり小さく(1/20以下)安全に使用できることも大きな利点となります。保険に一部導入されていることも費用的にも患者さんに有利かと思います。ただしCTはあくまでも検査機器であり治療はしてくれません!(当たり前ですが!!)今までどおり治療は歯科医師が行わなければなりません。その点をわきまえて活用する必要があると考えます。