エンドセミナー

今日は診療が終わってから岩見沢の歯科産業でデンツプライ三金エンド(歯内療法)セミナーを受講してきました。個人的に歯内療法が大好きなもので業者によるセミナーでもつい聞きに行ってしまいます。

今回は私も使用しているニッケルチタンファイルでの歯内療法を勉強してきました。いろいろなメーカーから発売していますがそれぞれのコンセプトを理解して使用することが大切だと思います。

写真は、根管拡大する前と使用後です。

臨床では複雑な根管が多いですのですべてが理想にはできませんが、ニッケルチタンファイルと拡大治療を使用することにより私の診療は確実にレベルアップを図ることができました。歯内療法は日本の歯科診療では不採算部門ともいわれていますが、そうであればより確実な再発しないような治療を行うべきで、そのことが患者さんにも歯科医師にも有益だと思います。

より確実・安全な・再発のしない歯内療法を目指したいと思います。

 

臨床のお宝箱

9月1日2日と神戸のモクダ商会で松本勝利先生の『臨床のお宝箱2日間コース』を受講してきました。

松本先生には現在進行中の総義歯6ヶ月実習コースでもお世話になっております。

今回は、普段行う一般臨床のコツや工夫などを中心の講習会です。神戸での講習会のみ2日間コースですので参加して来ました。当日は30度を越す猛暑でお盆を過ぎても真夏日和でした。

講習会には北海道の青木先生にもお会いして一緒に勉強させていただきました。

松本先生の知識は大変広く、学術的であり大変勉強になります。何気ない毎日の診療に大変な工夫と努力していることが垣間見れます。早速、私も臨床に取り入れていきたいと思います。

最後に松本先生・青木先生と記念写真を撮っていただきました!

第5・6回 GDSデンチャーセミナー

25日26日は札幌でGDSデンチャーセミナー第5・6回咬合コースに参加してきました。

自分たちで実際にゴシックアーチを書いたり、咬合器装着、また無歯顎患者治療のデモにも参加させていただきました。

咬合は有歯顎でも無歯顎でも、最も大切な項目です。しかし、理解するのもかなりの勉強も必要かと思います。生体の咬合は個体差があり、複雑な運動をしていることも難しくしているように思います。総義歯ではどんなに吸着のある義歯でも咬合が合っていないと不都合が起きてきます。私も総義歯治療では特にかみ合わせに注意をして作製することも多いです。

今回の松本先生の講義で理解できたことと、さらに勉強しないといけないことがあり、頭の中が整理できていませんが、この難題を超えなければ歯科治療の頂上には立てません(笑)

歯科臨床10年目!まだまだまだ未熟者ですが、一生懸命頑張る事がゴールに近づく事と思い、日頃の臨床治療に集中したいと思いました。

 

第65回 北海道歯科学術大会 2日目

19日は北海道歯科学術大会に昨日に続き参加してきました。

特別講演の高橋英登先生の講演を勉強しに行ってきました。

今回も大変勉強になる内容で、患者さんのために患者さんの年齢に合った補綴物の選択を!また、現在の歯科界を読み解く必要性!等、盛りだくさんの内容でした。

明日から少しずつですがみしま歯科医院でも取り入れていきたいです。