今日、札幌で行われた講習会〔施設基準届出に係わる研修会〕に理事長(三嶋顕)とともに受講してきました。
医療事故・緊急時の対応・感染対策について学んできました。
また、後半は〔高齢者の心身の特性と口腔機能管理〕について口腔機能の大切さやかむことの大事さを学んできました。
24日午後から札幌で行われた第2回 医療管理講習会「明るい未来への歯科医院再興術」と題した講習会に参加してきました。
当日はもう三月下旬なのに札幌は雪で開演のぎりぎりに間に合いました(汗)
この講習会は去年の8月に第1回が行われ、講師は同じ 東京で開業の井荻歯科医院 高橋英登先生と井荻歯科医院 歯科衛生士 角田 裕美先生です。
今回も高橋先生のエネルギッシュな講演に明日からの診療のポイントや考えから、診療に対する心持ちを教えていただきました。また、歯科衛生士の角田先生からは患者さんのために何が出来るのか?そして、患者さんに対するアプローチ方法、歯科衛生士の自立等を教えていただきました。
高橋先生の病院は数十名の医療従事者が勤務しており大変大きな病院です。また、東京の厳選区でトップに君臨している先生です。講演は、毎回のごとく時間が足りなくて残念ですが、次回に期待です。5時間以上は最低必要な感じがします(笑)今から第3回が楽しみです。
3月18日は東京・銀座の深水歯科医院で行われた総義歯臨床コースに参加してきました。
今回は2人の患者さんの治療を見せていただきました(^O^)
治療義歯に経過と調整でした。私も現在、実習での患者さんの治療義歯をみしま歯科医院の歯科技工士と共に作製中です。うまくいけば良いのですが・・・。
義歯治療の難しくしているのは、患者固有の口腔内と固有の咀嚼・嚥下運動だと思います。
また、無歯顎(歯が無い状態)の状態から、28本の歯の再現をし、口腔機能の改善を図っていくのです。1本の歯でも人間の口の中は違和感を感じます。それが28本同時に作製し、バランスが悪いとすべても義歯のバランスの崩れます。
総義歯治療は、どれだけ患者固有の口腔機能に近づくことが出来る義歯が作製出来るかがポイントかもしれません。