毎年恒例の新宿 日本歯科大学同級生忘年会に2日に参加してきました。
今年は8名の参加、20年ぶりに合うことが出来た同級生もいました。
私の大好きな・大切な友達です。私が健康な間は何十年も続けて行きたいものですね!
毎年恒例の新宿 日本歯科大学同級生忘年会に2日に参加してきました。
今年は8名の参加、20年ぶりに合うことが出来た同級生もいました。
私の大好きな・大切な友達です。私が健康な間は何十年も続けて行きたいものですね!
新潟大学は、歯の中にある歯髄と呼ばれる神経組織の傷の治癒期における、炎症や痛みに関与する生体内物質プロスタグランジン E2の輸送経路と新たな役割について明らかにしたと発表した。
むし歯は進行すると歯の内部組織である歯髄に波及し、炎症や痛みを生じる。歯科医師は、むし歯による感染が歯髄にまで達してしまうと歯髄を除去し、いわゆる”神経を抜く”治療をするが、この除去は歯をやむを得ず削ってしまうため物理的に歯を脆弱化させ、将来的に喪失リスクが高まってしまう。そこで、歯髄自身が持つ高い自己治癒力を利用した「できるだけ歯を削らない」治療法を考えたということだ。
今回は拡大鏡の話です。今までサージテルの10倍を使用していたのですが私のすきなメガネフレームが製造中止でいつも中古を探しては使用していました。カッ良くは無いので歯牙私の頭に合っていました。新しいメガネフレームはライトとレンズが重いためずれて来てしまい私には合いませんでした。また、前のメガネフレームは曇るのを予防するためにレンジを外して使用していました。
FBを閲覧していましたらある先生のページに拡大鏡の記事があり閲覧。私の知らないメーカーでした。それが《DESIGNS FOR VISION, INC.》医科ではかなり有名らしく1961年創業で、埋め込み型拡大鏡を世界で初めて開発し、アメリカでは外科分野で90%以上の拡大鏡シェア、歯科分野では50%以上のシェアを獲得しているそうです。
また、拡大鏡の倍率の基準はメーカーによりさまざまで、Designs For Visionの倍率は、ジオプターを元に測定しているそうです。例えば、Designs For Visionの2.5倍が10ジオプターに対し、他社の2.5倍は8ジオプターが多く、2.5倍で比較した際に拡大画像に明らかな差が出るようです。試しにDesigns For Visionの最大倍率8倍を借りてサージテル10倍と比べるとサージテルで言えば12倍前後ある感じに見えます。
早速、注文しましたがアメリカでオーダーメイド製造のため2ヶ月ぐらいかかりました。もちろん、オーダーメイドですので色々と測定してもらい作製。現在はDesigns For Vision 8倍に乗り換えて使用しています。いい感じですよ!
《限られた時間・限られた器材で行う訪問診療における義歯修理のコツ》 竹前健彦 著 医歯薬出版
義歯好きにはたまらない本が出ました。何気なく注文した本ですが面白くて1日で最後まで読んでしまいました。けして訪問診療だけでなく普段の保険診療にも十分役立てることの出来る内容となっています。ところどころにエビデンス的な内容が書かれていますがそれより竹前先生の長い臨床経験から得られて短時間に効果的な義歯の調整・修理法が書かれています。まさに《コツ》です!総義歯に始まり、パーシャルデンチャーまで実にわかりやすく書かれています。ところどころ そうだよねぇ~・なるほど~!的な内容が盛り沢山です。竹前先生が往診で早く患者さんに食べられるようにすることが命を救うこととを考え懸命に治療している姿が浮かびます。普段の義歯調整治療でつまずいたり、新製まで6ヶ月待てないときは答えがあるかもしれません。私の中で久々のおすすめ本です。88ページの厚い本ではありませんが内容はかなり濃いと思います。ただ残念なのが2色刷りの本ですので写真が鮮明ではなくカラーでみたかったです。パート2に期待です。