おもしろニュース:脱走した囚人が向かった先は歯医者→治療後自首?!

スウェーデンで、1人の囚人が歯医者に行くために脱走した。 あまりにも歯が痛くて、もう我慢できなかったそうだ。 51歳のその囚人は、ベーナシュボリ市にある開放刑務所に服役中で、毎月一回、歯科検診を受けていた。 歯が痛くなった時、囚人は看守に訴えたが、何日経っても処置が施されることはなかった。
そうこうしている内に、炎症を起こした囚人の歯は、耐え難い痛みを伴うようになった。 痛みに耐えかねた囚人は、自力で歯医者に行くために、刑務所からの脱走を決意した。
「もう顔中が腫れあがっていたんだ。兎に角もう、我慢できなかったんだ。」
囚人は後に、地元紙にこのように語っている。
幸か不幸か、囚人は開放刑務所という、比較的警備が緩い刑務所に服役していたため、脱走はそう難しいことではなかった。 囚人は歩いて刑務所の外に出て、最寄りの歯医者を見つけて受診した。 そこで、痛みの根源となっていた歯を抜いてもらった。 治療後、囚人は今度は最寄りの警察署へ行き自首した。 警察署の警官は、彼を刑務所へと車で送り届けた。
刑務所関係者は囚人に厳重注意をし、刑期を1日伸ばすペナルティを与えた。 同時に、刑期終了までの間、囚人は自由に刑務所内を歩くことが許されず、牢の中で監禁された。
その囚人は今、刑期を終えてシャバの空気を吸っている。
「歯痛から解放されたことは、今でも嬉しく思います。」と、脱走したことを特に後悔はしていない。

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歯の痛みのつらさは世界共通ですね!痛くなる前に早めの歯科医院への受診を!!

歯科医師臨床管理委員会

s-P1050382s-P1050383今日は祝日ですが朝から札幌で北海道医療大学歯科医師臨床管理委員会に

参加してきました。私の病院:みしま歯科院も臨床研修施設に指定

されています。

近年は、国家試験の難易度も上がり、合格率も低迷しているようです。卒業後、研修を希望しても国家試験の不合格ため、研修をすることができなくなってしまうこともあります。私の国家試験の時も難しいとよく脅されましたが現在はもっと難しくなっているようです。歯科診療は歯科医師免許をとらなくては当たり前ですが診療できません。

受験生の皆さん、大変だと思いますがあと少しでライセンスが取得できます。がんばってくださいね!!

Dr.NAOの広島小旅行

10月5日6日と広島に小旅行に行ってきました。もちろん講習会がらみですが・・・(笑)私にとって広島は中学生以来かと思います。

広島には大学の後輩の岡橋先生がいますのでもちろん飛行場に送迎をお願いしました(笑)6日は仲良く一緒に講習会も受講しました。

岡橋先生とは10年ぶりぐらいになると思いますが、相変わらず元気で何よりでした。今は広島市内でお父様と一緒に診療を頑張っているそうです。

5日夜には、広島風お好み焼きを6日は講習会の始まる前に原爆ドームを見学、楽しい小旅行となりました。広島滞在時間は、20時間でしたが・・・・(涙)

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