18日、今年最後のセミナーに参加してきました。インプラントメーカーのブレンベース社主催の定例勉強会です。講師は柴多浩一先生です。先生の長年の臨床で培ったインプラント診療だけではないお話を聞けたことは勉強になりました。また、後半は卵などを使用した実習があり楽しく勉強できました。
今年はこれが最後のセミナー受講となります。来年も勉強しなければならないことがたくさんです。また、その勉強したことを岩見沢の患者さんに少しでもフィードバックしていきたいと思います。
18日、今年最後のセミナーに参加してきました。インプラントメーカーのブレンベース社主催の定例勉強会です。講師は柴多浩一先生です。先生の長年の臨床で培ったインプラント診療だけではないお話を聞けたことは勉強になりました。また、後半は卵などを使用した実習があり楽しく勉強できました。
今年はこれが最後のセミナー受講となります。来年も勉強しなければならないことがたくさんです。また、その勉強したことを岩見沢の患者さんに少しでもフィードバックしていきたいと思います。
12月11日に大阪でのセミナー受講のため10日に少し早めに診療を終わらせていただき新千歳空港へ。冬は電車で空港に向かうことが多いのですが江別を過ぎた頃から大雪に、案の定新千歳空港は大雪のため大混雑。私の乗る伊丹空港行きは欠航、急いで神戸行きの飛行機を予約し、3時間遅れでなんとか神戸に。神戸から大阪に向かいホテルについたのが22時30分に無事に到着。
12日は一日セミナーを受講して、伊丹空港へ。19時の飛行機は飛びましたが引き返す可能性がある条件付きの出発、千歳の上空を何回も旋回しましたが着陸することが出来ず大阪に引き返し、伊丹空港に戻るのかと思えば、伊丹空港深夜閉鎖のため関西国際空港へ着陸。既に11時30分、お詫びにANAから2000円をもらい、次の日の飛行機を予約しましたが既に満席で12時飛行機しか予約できず、そしてその日に泊まるホテル予約して空港から出ようと思ってもタクシーしか方法がないとのこと、寒い中タクシー乗り場で1時間待ちましたが1台も来ず、困り果てて色々と検索すると空港からの深夜バスがあるとのこと、また、行列に並び、30分以上定刻より遅れて到着。ホテルついたのが深夜2時。次の日の北海道行きの飛行機も1時間遅れて出発、岩見沢についたのが13日の18時近くになってしまいました。みしま歯科のスタッフ及び患者さんのはご迷惑をおかけいたしました。一日三嶋顕理事長に診療してもらいました。長い週末の話です(完)
12月11日は大阪で牧草一人先生主催のセミナーに参加してきました。切開・剥離・縫合のセミナーです。
当たり前のことですがインプラント治療や歯周外科治療には切開・剥離・縫合が必ず必要となります。世界のプロフェッショナルな先生はこの切開・剥離・縫合が早く綺麗な処置を必ず行っています。このことが術後の経過や治癒に関係していることは当然と思います。しかし、教科書やセミナーを聴講しただけでは、すぐに上手くなることは難しく、手を動かして身につく事も多く感じます。今回、実際の人間で練習する訳にはいきませんので、豚の顎の部分を使用し、様々な実習を行ってきました。やはり見ると行うとでは違いがあり、これがより視野の狭い人間の口だと困難な事も多くあります。今回、一人で2頭の豚の顎を使用させていただき思う存分切り刻んで(実習)きました(笑)。少しでも牧草先生のようなプロフェッショナルになるよう日々努力ですね。
これからの内容は歯科医療従事者しか意味がわからないことをご了承ください。
普段の診療で水平的な顎位についての悩むことがあります。特に義歯製作についてですがその中でもより顕著にエラーが出やすいのがフルデンチャーだと考えています。
水平的な顎位の前に垂直的な顎位については、ある程度の幅(3~5ミリ程度)があると思います。同一患者でも垂直的顎位は作るたびに数ミリの変化があり、水平的顎位には幅があり 数ミリの違いは許容範囲であると思います。低いバイトは本来のバイトに戻したり、高齢者であればあえて低いバイトで作成する事もあるでしょう。しかし、水平的な顎位はほぼ許容範囲は狭く、ピッタと合っていないと噛めない義歯になることが多いと思います。その精度は総義歯印象よりシビアではないでしょうか?。 続きを読む