日本歯科医師会から日本歯科医師会生涯研修事業終了証が届きました。いつもジムでランニングしながら勉強していた意味がありました(笑)とくにすごいことではありませんが・・・
日本歯科医師会から日本歯科医師会生涯研修事業終了証が届きました。いつもジムでランニングしながら勉強していた意味がありました(笑)とくにすごいことではありませんが・・・
10月1日2日と東京でCISJ主催の【軟組織マネージメント 2日間 Hands on コース】を受講してきました。講師は、歯周病学会指導医の岩野義弘先生、インプラント専門医の水口稔之先生です。お二人共にインプラント治療では超有名な先生です。今回はリアルで初めてお二人の講義&実習を受講する事ができました。岩野先生からは歯周組織の結合組織移植術を、水口先生からは結合組織代替材料による再生療法を学ぶことができました。岩野先生は学術系の内容を、水口先生から臨床系の話を聞くことができました。実習では実際の豚骨を使用して色々とコツを教えていただきました。今回の内容を踏まえて自分自身の臨床にも活かしたいと思います。インプラント治療は硬組織と軟組織の両方のバランスが必要な治療ですのでどちらも気が抜けません。まだまだ未熟ですが吸収しなければならない事柄も多いですが前進のみと思って一生懸命努力し続けることが大切ですね。
9月28日は午後から診療を休診にして北海道医療大学歯学部の5年生の学生に【インプラントの歴史】についての講義を行ってきました。200枚スライドを作りましたが案の定 時間オーバーしてしまい学生の皆様にはご迷惑をおかけしました。今まで新型コロナの影響でWEBでの講義でしたが今回は初のリアル講義をさせていただきました。何しろ素人の講義ですのでわかりにくい点も多かったかと思いますが来年度以降もチャンスがあればより良い講義になるように努力したいと思います。
9月17日18日で【Tiハニカムメンブレンを用いたGBR&ソフトティッシュマネージメントハンズオンコース2Days】を受講してきました。講師は日本的に超有名な5Dの石川知弘先生です。石川先生はもちろん知っていましたが実際にお会いして講義を受講するのは今回が初めてでした。すぐに満席になってしまったようで石川先生の人気がわかります。今回、インプラント治療時の骨組織・軟組織の造成について勉強してきました。実際の特注模型と豚実習を行ってきましたが石川先生から直接指導していただき、自分の未熟さを確認することができ、より勉強になりました。休み時間なしで熱血指導していただき大変勉強になりました。私にはまだまだアドバンス的な内容でしたが、世界のインプラント治療がここまで進んでいることも学ぶことができました。石川先生のマジトークがいろいろな手術をしてきたからこそ解る内容が満載でした。そう簡単に石川先生レベルにはなるとは思いませんが目標となる先生がいることは自分をして素晴らしい出会いかと思います。受講生もみんな熱心で日本のインプラント治療もますます発展していく分野ではないでしょうか?