針の無い麻酔器「シリジェット」導入

先日、ついに針の無い麻酔器「シリジェット」を導入しました!!10年前から存在は知っていましたがいつか小型化にバージョンアップすると思っていましたが、バージョンアップはないようです(涙)。歯科医院への導入率も低いでしょうし・・・、ニーズはあまりないのかも・・?

針の無い麻酔器「シリジェット」とは、麻酔液を圧力により、ジェット噴流として粘膜下に到達させる無針注射器です。麻酔液が霧状となって粘膜下に拡散し、即効的に効果が現れます。

麻酔薬の注入量は0.025mlですので、この麻酔器のみでの治療は不可能かと思います。しかし、痛みは最初の一刺しの時が感じることが多く、しかし麻酔の追加時は、すでに麻酔のきいている場所に打ちますので痛みを感じにくいと言われています。その、最初の一刺しの痛みを軽減させるためにシリジェットを使用します。(表面麻酔の代わりな感じですが、直接粘膜に麻酔薬が注入していますので表面麻酔のように浸透時間が必要なく麻酔効果はこちらが上です)

自分にも使用してみましたが、少し衝撃がありますが、麻酔針の痛みとは違うと思います。

ベテランの先生は普通の麻酔器で無痛麻酔が得意な先生もたくさんいらっしゃると思いますが、痛みの感じ方は個人差が大きく、その差をこのシリジェットで埋めれればなと思い導入(私が下手なだけかもしれませんが・・・)。でも、私は、痛いのは嫌いですから・・・!

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歯周病リスク、受動喫煙が喫煙より高い数値!

たばこを吸わない人でも、ほかの人のたばこの副流煙にさらされると歯周病リスクが高まるという研究結果を国立がん研究センターと東京医科歯科大の共同研究グループが発表した。男性の非喫煙者で、家庭と家庭以外で受動喫煙した人の場合、非喫煙者で受動喫煙の経験がない人に比べリスクは約3.6倍となり、喫煙者のリスクを上回る結果だった。このため、同グループは喫煙者に対し、「自分や家族の健康のために禁煙を」と呼び掛けている。

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