齋藤善広先生 総義歯セミナー

土曜日は診療をお休みにして東京の上野で(写真は上野公園のモニュメントかな?)セミナーを受講してきました。

「Frame Cut Back トレーによる臨床 下顎総義歯の吸着」実習セミナーを受講。

講師は阿部二郎先生の流れを組むの歯科医師の齋藤善広先生と歯科技工士の須藤哲也先生です。

本当は診療を休みにせずに日曜日に受講したかったですが、空きがなく土曜日に参加になりました。受講生は8名と少人数でしたので日頃に疑問を聞くことが出来て大変満足な一日でした。お土産もたくさんももらえました(お菓子ではありませんが・・・笑)

総義歯の患者さんは岩見沢でもたくさんいらっしゃいます。歯科医師ならだれでも少しでも良く噛める義歯を作りたいと考えます。何回調整に来ていただけると申し訳なく思うこともしばしなです。気持ちと結果が合わない苛立ちを感じることもあります。

東京のセミナーの中で岩見沢のS先生のスライドが出てびっくりしましたが、同じく勉強されている先生がいることを誇りに思います。

今回の勉強したことがすべての解決にはつながらないことも解っていますが、頭のなかの整理には十分ないようかと思います。私も吸着義歯を目指して歯科技工士とともに日々頑張っております。名医ではありませんが迷医であることは確かで日々、色々と悩みながら頑張っております(笑)がんばいます。

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ペットボトルふた回収のNPO、ワクチン代寄付滞る

「世界の子どもたちにワクチンを届けよう」と呼びかけ、ペットボトルのキャップのリサイクルを進めるNPO法人「エコキャップ推進協会(エコ推)」(本部・横浜市)が2013年9月以降、キャップの売却益があるにもかかわらず、ワクチン代に寄付していないことが分かった。今も同じ呼びかけを続けており、寄付を受けてきた団体から疑問の声が上がっている。

エコ推は07年設立。リサイクル業者を通じて得たキャップ売却益の一部を、東京都港区の認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」(JCV、細川佳代子理事長)に寄付してきた。JCVはユニセフを通じ、ポリオやはしかなど感染症のワクチンを途上国に届ける活動をしており、エコ推からの寄付が主な財源となっている。

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当院でも数年前からキャップの回収を患者さんに呼びかけ多量のキャップを回収してきました(現在は回収してません)。今回の報道を見て大変残念な気持ちと集めて頂いた患者さんに申し訳なく思います。事実関係をはっきりとしていただきたいとお思います。三嶋直之

キシリトールの虫歯予防効果、証明できず―国際NPOが評価

虫歯の原因になりにくいだけでなく、虫歯を予防することが期待されている甘味料のキシリトール。しかし、国際NPO「コクラン共同計画」の研究グループは、これまでに発表された研究結果をまとめて評価したところ、「キシリトールの虫歯予防効果を示す明らかなエビデンス(根拠となる研究結果)はなかった」と、同団体機関誌「コクラン・ライブラリー」に発表した。

キシリトールの効果は日本でも注目されており、キシリトールを含むガムなどで「虫歯の原因になりにくい」「歯を健康で丈夫に保つ」との特定保健用食品(トクホ)の表示が許可されている。しかし、今回の研究グループは「キシリトールには虫歯を予防する効果があると考えられ、さまざまな製品に添加されてきた。しかし、その有効性を示すエビデンスは明らかでなかった」と説明している。

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